| ■爪の切り方がうまくいかない。喰い込んで痛みがある(巻き爪) |
| 症状
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爪の端が皮膚に喰い込んで、巻いてしまっている爪の状態です。指を前から見ると、爪がトンネルの様な形で皮膚に喰いこむでいたり、爪が皮膚をつかんでいるようにも見えます。皮膚に炎症がでてくると、ゆびに心臓があるかのようにジンジンと痛みを伴います。
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原因 |
大きく分けて2つありますが、多くの方の場合爪を短く切りすぎて、爪が生えてくる時に周りの皮膚にあたり喰いこむように
なってしまう場合です。また爪がはがれてしまった後は、喰い込んで生えることも多いようです。遺伝的に巻きぎみで生えている方も多ですが、深爪が原因で悪化していきます。
2つめは爪に水虫の菌(白癬菌)が入りこんで爪が変形し、巻いていく場合です。お爪のケアとお薬をつけていく必要があります。 |
| ケア内容 |
爪の両端をきれいに整え、圧迫されても痛みがでないようにケアします。ガタつきや、とがっている所をなくし、ゆびの形に
合わせた理想的な爪(スクエアオフ)に仕上げていきます。 |
予防法 |
爪の両端を短くカットしないで下さい。短くなって楽になったように思えますが、かえって喰い込んでしまい、悪循環につな
がります。自己処理で切るとガタつきや切り残りができ、痛みがでる原因にもなります。定期的にプロのケアをうけ、痛みの出ない形の爪を維持し、先が圧迫の強い靴は避けましょう。 |