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Q&A 足のトラブル お悩み解決!

足の事でお悩みではないですか?
症状から原因、それに対するアンジェネームでのケア内容と予防方法にお答え致します。
 

■足の裏や趾の間のかたい角質(タコ)
症状
足裏にできる角質が圧迫や乾燥によって硬くなり、黄色く厚くなってる状態。 そのままにしておくと、箇所が増えたり範囲が広がり痛みもでてきます。 また足裏の皮膚が柔軟に動かないため、血行が悪くなり疲れやすくなります。
原因
ヒールや先が細い靴など足に合っていないことが原因で、歩行の際に重心が前だけに偏ったり、関節が出ている所などが圧迫を受けて、角質が硬くなります。圧迫や乾燥から皮膚を守る保護作用で角質がかたくなってしまうのです。
ケア内容 硬く厚くなっている角質だけを一度できれいに取り除くことができます。皮膚が生まれ変わったようにツルツルに柔らかく仕上がります。専用の器具を使い厚みを取り細かくファイリングし、さらにマシンを使い、なめらかに整えます。
予防法
足裏は皮膚の天然クリームである皮脂が出ないため油分を補ってあげないと、中の水分が出るばかりで、とどめておくことができずに乾燥してしまうのです。
ケア後は特に角質がなくやわらかい状態なので、クリームの浸透力も良くなっているので毎日たっぷりのクリームを保湿してあげることで、長く良いコンディションを保てます。保湿を怠ったり軽石やヤスリで頻繁にけずりすぎると、摩擦や乾燥で硬くなるのを早めてしまいます。

■痛みのある角質のシンがある(ウオノメ)
症状
黄色い角質が硬くなり、さらに皮膚に喰い込んで、しこりができて、角質のシンができている状態。皮膚に小石がくいこんでいるような状態で、圧迫が続けば、シンが大きく、深くなり痛みがでてきます。かばって歩くようになると、また違う所に同じようにできたり、ひざや腰にも負担になります。上から見ると、ちょうど魚の目玉の様に見え[ウオノメ](魚の目)と呼ばれています。
原因
足裏や指の間、上などが履いている靴や歩行の状態によって、局部的に圧迫がかかると、皮膚の保護作用により角質ができ、さらにしこりになってシンができます。
ケア内容 周りの角質やシンも一度できれいにケアできます。角質だけを優しく削り取るので、痛みはありません。ケアの後はシンが皮膚に埋まっていた分、型が残りますが、圧迫がやわらぎ角質がなくなったことで、徐々に浅くなります。シンの大きい所は型も大きいので、少し違和感が残る場合がありますが、痛みはやわらぎます。
予防法
常に皮膚をやわらかく保つために、乾燥を防ぐようクリームを補ってください。しかしながら二度とできないものではなく、歩き方や靴の状態によって、同じところに圧迫がかかれば、徐々に角質ができてきます。しっかりシンができる前に、定期的なケアを!(1〜1.5ヶ月)角質のない良い状態が続けば、シンもできにくくなります。

■カカトがかさつく、ゴワゴワで割れている
症状
圧迫によってかたく厚くなっている状態、または摩擦・乾燥によってカサついたり、ウロコ状になって、乾燥したお餅のように割れている方もいます(ひどい方は出血を伴います)。パンストがよく伝染する方などは一度カカトのチェックを!!
原因
皮膚は摩擦を受けることによって、かたくなってしまいます。また足裏は体の中で一番汗腺が多く、最も汗をかきやすいのでクリームを塗らない方が多いのですが、皮脂腺がないためクリームを補わないとどんどん乾燥して、表面が白っぽく粉がふいたようになり、ひどくなるとカカトの皮膚ががわれたりします。
ケア内容 余分な角質を取り除き本来のカカトの皮膚の状態まで、器具やマシンを使って一度できれいになめらかに整えられます。その後保湿成分たっぷりのクリームを補い、皮膚の奥まで浸透させていきます。ツルツルのカカトがよみがえります。
予防法
かかとは足裏の中で最も圧迫を受けやすく乾燥してしまう所です。ケア後はやわらかい皮膚の状態になっているので、その分しっかりと保湿が必要です。朝晩の習慣にたっぷりのクリームで保湿してあげることがやわらかい状態を長持ちさせる秘訣です。くれぐれも軽石やヤスリなどで頻繁にけずるのはやめてください。摩擦によって乾燥し、かたくなるのを早めてしまいます。

■爪の切り方がうまくいかない。喰い込んで痛みがある(巻き爪)
症状
爪の端が皮膚に喰い込んで、巻いてしまっている爪の状態です。指を前から見ると、爪がトンネルの様な形で皮膚に喰いこむでいたり、爪が皮膚をつかんでいるようにも見えます。皮膚に炎症がでてくると、ゆびに心臓があるかのようにジンジンと痛みを伴います。
原因
大きく分けて2つありますが、多くの方の場合爪を短く切りすぎて、爪が生えてくる時に周りの皮膚にあたり喰いこむように
なってしまう場合です。また爪がはがれてしまった後は、喰い込んで生えることも多いようです。遺伝的に巻きぎみで生えている方も多ですが、深爪が原因で悪化していきます。
2つめは爪に水虫の菌(白癬菌)が入りこんで爪が変形し、巻いていく場合です。お爪のケアとお薬をつけていく必要があります。
ケア内容 爪の両端をきれいに整え、圧迫されても痛みがでないようにケアします。ガタつきや、とがっている所をなくし、ゆびの形に
合わせた理想的な爪(スクエアオフ)に仕上げていきます。
予防法
爪の両端を短くカットしないで下さい。短くなって楽になったように思えますが、かえって喰い込んでしまい、悪循環につな
がります。自己処理で切るとガタつきや切り残りができ、痛みがでる原因にもなります。定期的にプロのケアをうけ、痛みの出ない形の爪を維持し、先が圧迫の強い靴は避けましょう。

■爪が変色したり、厚くなっている(爪水虫)
症状
爪の中に白癬菌というカビが入り込み、爪が白色や黄褐色に変色している状態です。症状の出方は様々ですが、爪に厚みが出て、盛り上がってくる場合もあります。爪水虫には痛みやかゆみなどの自覚症状が全くない為、気がついていない方も多くいらっしゃいます。
原因
白癬菌は湿気の多い場所にあり、足裏につきやすい原因としては、他人と共有しているバスマットやスリッパからの感染、又多くの人が利用する脱衣所などで足裏についてしまい、そのまま靴をはいたり、ムレた状態が続くと、皮膚や爪の奥に入り込んで、根付いてしまいます。
ケア内容 残念ながら症状のでている爪は、自然に治っていくことはありません。しかしお爪をきれいに整え、徹底してお掃除すること、そしてお薬で殺菌しながら爪を伸ばしていくことで改善していきます。まず爪の間・端にたまったゴミや菌をきれいに取り
除き、ぶ厚くなったお爪もマシンでうすくすることができます。爪が引っかかることもなくなるでしょう。ケア後の状態は、
お薬の浸透もずいぶん良くなります。症状は繰り返し出てしまうものですが、定期的にケアしましょう。爪は伸びるのが遅いので、短くても半年から一年は根気よくケアが必要です。
予防法
常にお爪をきれいな状態に保ち、お薬を使用しながら爪を伸ばしていきましょう。皮膚科でのお薬のご相談もぜひお勧めします。
●適当に洗ってしまいがちな足ですが、お風呂の時などは、ゆびの間、爪の周りを石鹸でしっかり汚れを落としてあげましょう。
●ムレを予防するために、お出掛け前にはデオドラント効果のあるものを使用しましょう。
● 一日中履いたムレた靴は、できれば風通しの良い所に置いてあげたり、靴をローテンションして履くこともお勧めです。
● ムレてしまいやすいパンストやタイツよりも、通気性の良いコットンやシルクの靴下などを使用しましょう。

■表面のガタつき、爪の形が悪い、小指の爪がない・・など
爪は皮膚の一部ですので、乾燥して表面にスジが入ったりガタついたりします。また爪の生え際は非常にやわらかく圧迫を受けすぎると段ができて生えたりします。親指や小指の爪は靴の圧迫を受けやすいので、よく影響がでます。表面のガタつき、段差はマシンできれいに平らに整えることができます。よく小指の爪が無いと気にされている方がいらっしゃいますが、甘皮に厚みが出て爪が埋まっているだけで、ケアされると形がでてきれいに整えられることが多いです。


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